守り髪ってシャンプーに副作用は無いの?

新しい商品を購入しようとする時に、確認したい事はその商品の効能や、副作用があるかどうかの安全性だと思います。
今通販で評判になっている、アミノ酸系シャンプー守り髪の、副作用について調べてみました。

副作用として注意しなければいけない、言葉を換えれば避けるべき事案がひとつあります。
それは、カミツレ花エキスです。
カモミールの名前でも親しまれているハーブで、カミツレの花から抽出して得られるエキスは、様々な効能があることで知られています。
保湿、炎症を消し去る、肌を引き締める、血行促進の効果があり、シミ、そばかすの色素沈着を抑える作用と、多岐にわたる効果が認められています
天然成分なので、刺激が少なく副作用の心配はほとんどないと言われていますが、唯一、子宮を収縮させる働きがあると考えられています。
その為、妊娠初期の使用は流産の恐れがあるので、避けたほうが賢明だとされています
人それぞれの考え方だと思いますが、飲んだり食べたりするものではないので、そんなに気にする事はないとも言えますが、使用を控えるに越したことは無いと思います。

その他に副作用とは言えないけれど、狙った効果とは逆の効果をもたらしてしまうような成分が何点かあります。
アミノ酸系シャンプー、守り髪の特長であるヘアケアにしては、洗浄の主成分である、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naの、洗浄力が少し強すぎると思われる事です。
他の3種の洗浄成分や育毛成分との合成で、全体的にヘアケアの目的は果たしていますが、メインの洗浄成分にこれだけ刺激性が強いのは疑問のひとつです。
又、アミノ酸系シャンプー守り髪の、大切なパートナーであるトリートメントの成分の中にも、ヘアケアにはふさわしくない成分が配合されています。
ベヘントリモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムブロミドといった成分は、タンパク変成作用、殺菌作用、皮膚刺激性は、やや強い成分になっています。
こうした成分は、副作用には当たりませんが気になる成分ではあります。

アミノ酸系シャンプー守り髪は,気を付けるべき成分を含んではいますが、こうした成分をバランスよく配合して、トータルでヘアケアを構築しています。
こんなに徹底して、髪と頭皮にやさしいシャンプーは、あまり見当たらない嬉しい存在です。